太陽光発電比較

太陽光発電システムはどのタイミングで設置するのが良いですか

補助金の締め切りは3月末

太陽光発電を設置する際に国から補助金が受け取れるのですが、この補助金の本年度分の申し込みが3月末までになります。
この補助金を申し込むには見積もりから施工の契約までを済ませておく必要があります。
締切日には申込みが殺到することや書類に不備がある場合も考えられますので設置を考えているならば余裕をもって3月までには準備を終わらせておいた方が良いでしょう。
申し込みが予算に達した場合、締め切りよりも早く受付終了になる場合もあるので注意が必要です!
この補助金は一般家庭に太陽光発電を普及することを目的とした補助金のため、将来的に太陽光発電が一般家庭に普及した場合補助金制度の廃止も予想されています。
また、来年度の予算が削られ受け取れる補助金額が減少することも考えられていますので確実に補助金が受け取れるうちに太陽光発電を導入しておきたいですね!

 

設置コストが下がる頃には売電価格の低下も

何年かしたら設置コストが今よりももっと安くなるんじゃない?と思っている方も多いと思います。
太陽光発電の普及が進み、今ではずいぶんと設置コストも安くなりました。
ですがその一方で売電価格はどんどん下がっているのが現状です。
平成24年現在の売電価格は1kw当たり42円ですが、平成22年度は48円でした。
売電の契約は電気会社に受給契約を行ってから10年です。
平成22年に契約した方の方が得をしているのがわかります。
売電価格は一般家庭での太陽光発電普及やその他の発電技術の影響などで大きく変動する可能性が高く、これから下がっていくと予想されています。

 

 

早めに設置すればするほどお得

生活していれば冷蔵庫もテレビも電子レンジも使います。家電は電気で動くものがほとんどですから電気代は必ず掛かるものです。
太陽光発電を導入すれば、太陽光で電気を自家発電できるので月々の電気代がその分だけ掛かりません。
余った電気は電力会社に売電でき、売電量が多ければ夜間に使った電気代と差し引いてもプラスになることだってあるんです。
電気とガスを併用している家庭の光熱費が安くなることはもちろん、オール電化なら光熱費ゼロだって夢じゃない!
電気代を払い続けることを考えたら太陽光発電は約10年ほどで元が取れますので設置するならば早めの方が絶対お得です。
また、日本の電力の殆どは原発で補われています。反原発の勢いが強い今、またいつ計画停電や電力制限などが発令されるかわからないのが現状です。
その対策としても、太陽光発電を導入するタイミングは今だと思いませんか?

 

 

 

 

 
 
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